とうもろこしは妊娠中(初期)に良くない?葉酸の量や妊娠糖尿病についても

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粒のプチプチとした食感と、ジュワ~と口いっぱいに広がる甘さ…。

 

夏のおやつには欠かせない、「とうもろこし」をピックアップして紹介していきたいと思います‼

 

今回の記事は、特に妊娠している方にとっての情報を重点にまとめましたので、お腹にいる赤ちゃんも必見の内容になっていますよ‼

 

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とうもろこしと妊娠初期の影響について

とうもろこし単体が、妊娠初期に何らかの影響を及ぼすとは考えられません。

ただ、妊娠初期はホルモンの影響によって便秘になりやすくなってしまいます。

 

そこで便秘に効果的な「食物繊維」が出てきます。

食物繊維が豊富なゴボウやセロリと同じように、とうもろこしにも食物繊維があります。

 

甘くてついつい食べ過ぎてしまうので、注意しましょう。

 

とうもろこしには、どれくらい葉酸が含まれているの?

病院や雑誌、ネットを通じて妊娠期間中の葉酸の重要性を知った方は少なくないのではないでしょうか?

 

特に、妊娠初期の場合は葉酸の摂取を勧められていますが、それは流産や神経の障害の危険性や妊婦さんの貧血のリスクを抑えてくれる効果が期待されているからなのです。

 

妊娠期間中は、一日当たり480㎍の葉酸を摂取するように厚生労働省で勧められています。

 

妊娠していない場合は、240㎍なので2倍の量を摂取するように心掛けなければならないので大変ですね。

 

実は、とうもろこしでも美味しく葉酸を摂ることができますよ。

 

茹でたとうもろこしの1本当たりの可食部150グラムには、130㎍の葉酸が含まれているので、小腹満たしに食べるだけでたくさん摂取できるような気がしませんか?

 

葉酸は、熱に弱くて水に溶けやすい性質を持っているので、スープでいただいたり、茹でる際には切り分けたりして加熱の時間を短くすると葉酸へのダメージが少なく済みます。

 

また、食事だけで480㎍もの葉酸を摂ることは難しいので、サプリメントと併用して上手に摂取していきましょう。

 

さらに、野菜や果物に多く含まれているビタミンCや、肉や海藻類に含まれているB6、B12などと一緒に摂ると吸収率が上がりますよ。

 

とうもろこしと妊娠糖尿病の関係はあるの?

 

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妊娠糖尿病を患ってしまうと、母体だけでなく胎児にも形態異常や心臓の肥大、多血症など悪影響を及ぼします。

 

最悪の場合、胎児が亡くなってしまうこともあるので気を付けたい病気の一つです。

 

そんな恐ろしい妊娠糖尿病と、とうもろこしの関係ですが特に問題はなさそうです。

 

とうもろこしは、葉酸だけでなく各種ビタミン、ミネラルや食物繊維など様々な栄養素が含まれているので妊婦さんに優しい野菜なのです。

 

ただ、食べすぎは良くないので適量に抑えましょう。

 

 

さいごに

個人差がありますが、妊娠期間中は体が重く感じて思うように動かなかったり、食欲が低下したりします。

 

また、体だけでなく心も変化するので、少しのことで不安になったりイライラしてしまったりすることも少なくありません。

 

自分だけではない、人ひとりの小さな命が一つの体に宿っているのです。何らかの影響があるのは当たり前といえるでしょう。

 

今回の記事で、とうもろこしは妊娠している方にとってメリットがある魅力的な野菜であることが伝わったでしょうか?

 

栄養たっぷりのとうもろこしを食べて、健康的な妊娠ライフを送りましょう‼

 

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