野菜ジュースは栄養取れないとれる?効果的な時間や飲み方はある?

手軽に一日の栄養を野菜ジュースで済ませよう…なんて考えの人は意外と多いかもしれません。

何かと時間に追われて生活している現代人にとって「時短」がとても重要視されているので、仕方のないことかもしれませんが、特定の時間に飲むとより効果的になることをご存知でしょうか?

この記事では、野菜ジュースで栄養は取れないのかとれるのか。

野菜ジュースの効果についてや効果的な時間の飲み方について紹介していきます。

野菜ジュースは栄養取れない?とれる?

野菜をジュースへ加工するにあたって、蒸されたり茹でられたりします。

また、切られたり絞られたりすることでストレスを受けてしまい、野菜の栄養が流れてしまうこともあるそうですよ。

そうなると、「野菜ジュースは栄養が入っていないの?」と疑ってしまうかもしれませんね。

そこで、多くの種類の野菜ジュースを取り扱う「カゴメ株式会社」のサイトの情報から調べてみたところ、確かに野菜が持つ本来の栄養分と比べてみると、多少なりの変動があるそうです。

しかし、減ってしまう栄養素がある一方で、リコピンなど加工することによって吸収率をアップするものもあるそうです。

ということは、野菜ジュースにはきちんと栄養もあって効果も期待できることが分かりますね。

野菜ジュースの効果的な時間はある?

野菜ジュースには、青汁やトマトジュースなどクセの強いものがありますが、女性に人気のあるベリー系のものや、サッパリとした爽快感が楽しめる柑橘系などもありますね。

ブドウやイチゴなどのベリー系がメインになっているジュースは、紫外線から肌を守ってくれる効果が期待できるので朝方に取り入れたいものです。

また、柑橘系のジュースはレモンやアセロラなど、紫外線を体内に吸収してしまう効果を持つ食品が含まれているので、15時のおやつの時間のときや夕方以降に摂取するといいそうです。

野菜ジュースの効果的な飲み方はあるない?

食事をする時に、サラダから先に食べると糖の吸収を緩やかにしてくれるという話がありますよね?

なんと、それは野菜ジュースでも通用するのです‼

サラダの準備ができないときは、野菜ジュースで代用するのもたまにはいいかもしれませんね。

市販の野菜ジュースでおすすめは?

ここでは、お茶で有名な伊藤園と、トマトジュースで有名なカゴメ株式会社のおすすめの野菜ジュースを紹介します。

伊藤園が取り扱う「1日分の野菜」は、厚生労働省が推奨する1日分の野菜の摂取量350グラム分の野菜を使用した野菜ジュースです。

他にも種類があって、食物繊維と鉄分を配合したものや、野菜の摂取量にさらに150グラム分を追加させたものもあります。

500グラム分の野菜を使った野菜ジュースなんて、ものすごく濃厚な味が楽しめそうですね。

どの「1日分の野菜」も砂糖と食塩が含まれていないのも魅力の一つです。

また、ご自身だけでなくお子様にも野菜ジュースを摂らせたいという方には、伊藤園で取り扱っている「充実やさい」をおすすめします。

6ヶ月の赤ちゃんから飲むことができ、砂糖や食塩を使用していないので親御さんも安心して与えることができますね。

カゴメ株式会社はトマトジュースの印象が強いですが、「野菜生活100」を筆頭に数多くの野菜ジュースを取り扱っています。

その中でも「野菜100%」は、保存料・食塩・添加物不使用なものだけでなく、糖質を抑えたものや、鉄分やカルシウムなどを濃縮した野菜ジュースがあります。

個人の目的に合わせた野菜ジュースを選ぶことができるのは嬉しいですね。

さいごに

野菜ジュースはあくまでも食生活の補助的な役割をするものと認識して美味しく飲みましょう。


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