ためしてガッテンのねぎが凄い?インフルエンザに効果のある成分とは?

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NHK「ためしてガッテン」では、2016年12月14日午後7時30分から、インフル・肺炎・ガンに効く 世界で発見!驚異のネギパワーSP(仮)と題した73分拡大版のネギ特集が放送される予定です。

 

 

今年のインフルエンザは、12月初旬現在で既に大流行といわれるほどの勢い。

 

 

この特集をしっかりチェックして、インフルエンザを予防しちゃいましょう!

 

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インフルエンザに効果のあるネギの成分と効能は?

 

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インフルエンザに効果のあるネギの成分は、主に「アリシン」と「フルクタン」と言われています。

 

 

「アリシン」は、ネギのイメージそのままの辛み成分やツンとくる独特な匂いの主成分で、「フルクタン」は焼きネギなどを食べた時に感じるネギの甘味成分と、生のネギを刻んだ時に出てくるネバネバの主成分です。

 

 

それでは、この2つの成分の何がインフルエンザの予防に効果があるのでしょうか。

 

 

簡単に言うと、「アリシン」には辛みと匂いといったそのイメージ通り、強力なその殺菌効果があり、体内に侵入してきた菌を殺す働きがあります。

 

 

そして「フルクタン」には、インフルエンザウイルスの侵入そのものを防ぐ効果があるだけでなく、ウイルスの増加を抑制してくれる効果もあるのです。

 

 

「アリシン」はネギの白い部分に、「フルクタン」は青い部分に多く含まれるため、予防のためにネギを食べる際は1本丸々食べる工夫をすればより効果が上がるといえるでしょう。

 

 

更に「アリシン」にはビタミンB1の吸収を助ける働きもあり、ビタミンB1は疲労回復にとても効果がありますので、弱った身体の回復と予防を同時に行うことが出来ると言えそうです。

 

 

ねぎを首に巻くと風邪が治るか?

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風邪を引いたらネギを首に巻け、と古くから言い伝えられていますが、実際問題その効果の程は信憑性に欠けると言わざるを得ません。

 

 

人間は口、鼻、皮膚などの呼吸で成分を吸収することができますが、「アリシン」「フルクタン」に関しては食べた方が効果が高いと言えるでしょう。

 

 

ただ、ネギが嫌いで食べられないけれど首に巻くことは出来る、という方は、呼吸から得られる「アリシン」「フルクタン」を摂取するためにも、やらないよりはやった方がインフルエンザの予防になる、と言えそうです。

 

 

巨大ねぎとは?

 

今回の「ためしてガッテン」では、新型肺炎SARSが蔓延した時に感染者を1人も出さなかったという、中国の街を取材しています。

 

 

この街は、中国でも知られた「ネギの里」で巨大ネギが有名な場所です。

 

 

どれくらい巨大かというと、ネギなのに人の背丈を裕に超える長さで、長いものでは2mほどあり、その長さを支えるための太さも十分なネギです。

 

 

見た目は日本の長ネギに似ていて、白い部分が多く2/3程が青い部分といった形状ですが、日本では絶対に見ることが出来ない大きさです。

 

 

中国では、このネギが古くから食べられていて、この巨大ネギの生産地では特に消費されているため、この地域では新型肺炎SARSの感染者が1人も出なかったといわれています。

 

 

ポイントはその食べ方で、中国4千年の歴史から得たネギの香りを特に大切にした調理方法が、インフルエンザや新型肺炎SARSなどのウイルス性の病気にも勝てる身体を作ってくれているそうなんです。

 

 

その香りにこだわった特別な調理方法、ぜひ番組でチェックしてみてください。

 

 

今年のインフルエンザは、昨年とはまた異なりより複雑で発見しにくいものとなっているとか・・・手洗いうがいといった基本的なことの他に、ネギを食べるという更なる対策をとって病気に負けない身体を作りましょう!

 

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1 個のコメント

  • 半年後に、あのNHK の「ためしてガッテン」の
    記録忘れを正確にメモできて助かった。

    番組を見ながら、メモった数字がなんだったか
    ようやく意味が繋がった。

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